災害

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    1: みつを ★ 2019/12/08(日) 04:59:51.45 ID:vzws2Eql9
    これは、4日午前10時38分ごろ、茨城県北部を震源とする最大震度4の地震が発生した際に撮影されたもの。5日も茨城県では震度2を観測する地震が発生。これで4日連続となった。

    11月28日から12月5日までの1週間、関東地方を震源とした震度1以上の地震は16回発生。

    茨城県や栃木県では12月3日、4日の2日間だけで、震度3以上の地震が5回発生している。

    相次ぐ地震に人々の不安は高まっている。関東では「周りでは話をしている。そのうち首都直下型くるんじゃないか」という声も…

    4日午後7時35分に栃木県北部で発生した、最大震度4の地震の直後には、SNSで「地震、関東、多い」などのキーワードを含んだ投稿が急激に増加。「また地震?最近多くて怖いよ」「関東地震多いけど大丈夫?そのうち大きな地震来そうな予感」などの投稿も見られた。

    多発する地震で広がる不安の背景には、今後、30年以内に発生する確率が70%といわれている、首都直下地震があった。

    果たして関連はあるのだろうか?

    「首都直下型地震につながる可能性も」

    連続している地震は、その危険が迫っている前兆ということなのだろうか?

    地震研究の権威、東京大学名誉教授の笠原順三さんによると、多発している地震は二つのタイプに分けられるという。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    全体的に東日本大震災の余震活動なんですけど、大きく分けて、地表付近に起こる「活断層型地震」と深い所で起きる「プレートが沈み込む地震」、二つのタイプの地震が起きてますね

    この2つを見分けるポイントは震源の深さ。

    茨城県北部を中心に起きている地震は、震源の深さが約10kmと浅い地点で発生。これは地表に近い部分にできた亀裂による地震で、東日本大震災以降に多く発生してるタイプだ。

    一方で、笠原さんが注意すべきと指摘するのが、茨城県南部などで発生した、震源が60km前後の深い地点で起きた地震。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    茨城南部の地震は首都直下につながる地震活動である可能性がある。太平洋プレートとフィリピン海プレートが衝突してるような場所で(地震が)起きていて、それがちょうど首都圏直下地震の場所ともつながっている

    もしも、首都・東京の真下が震源となれば、大地震となることも考えられるという。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    プレート二つがぶつかり合っているところは、茨城県の南部のちょっと東よりですけど、それが南の方に来ると千葉の下くらいまで来る。そうすると、本当の首都圏直下地震となる。東京も震度6を超えるような震度になると心配されます

    イノシシ年は災害の年というのは迷信?

    SNSには、東京・足立区の荒川沿いに出没して、4日に捕獲されたイノシシと地震の関連を指摘する声もあった。

    実は、イノシシ年は災害の年などと言われる。過去には1923年に関東大震災が発生。1995年には阪神・淡路大震災。2007年に、新潟県中越沖地震が起きるなど、大地震が発生している。

    この点については、笠原さんは「イノシシと地震は関係ないと思いますね」としている。

    身近な日用品が防災グッズに

    気象庁は「今回相次ぐ地震が直ちに首都直下地震に関連するとは考えにくい」とするが、いつ起きるか分からない地震に備えるよう注意を呼びかけている。

    だが街で地震の備えについて聞くと、「買おう買おうと思いながらなかなか...」「防災グッズのリストを作ったんですけどまだそろえてないです」と二の足を踏んでいる人も見られた。

    そこで取材班は、防災アドバイザーの国崎信江さんと東京都内のホームセンターに向かった。

    国崎さんがまず手に取ったのは、防災グッズコーナーではなく、日用品売場にある黒いごみ袋。

    防災アドバイザー・国崎信江さん:
    黒いごみ袋は多用途に使える便利グッズなんですね。トイレがしたいときは頭から被って(周囲からの)目隠しになりますし、突然の雨でもポンチョ代わりになります

    以下ソース先で

    2019年12月5日 木曜 午後8:33
    https://www.fnn.jp/posts/00049297HDK/201912052033_livenewsit_HDK

    ★1が立った時間 2019/12/06(金) 21:35:14.11
    前スレ
    【地震】「東京で震度6超える恐れも」…1週間で16回、関東で頻発する地震は“首都直下型”の前兆か ★6
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575722778/

    引用元: ・【地震】「東京で震度6超える恐れも」…1週間で16回、関東で頻発する地震は“首都直下型”の前兆か ★7

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    1: 風吹けば名無し 2019/12/04(水) 18:57:12.46 ID:IZkdQhIY0
    2019年12月4日 17時57分ごろ 茨城県北部 3.2 1
    2019年12月4日 12時01分ごろ 茨城県北部 2.6 1
    2019年12月4日 10時50分ごろ 茨城県北部 3.5 2
    2019年12月4日 10時38分ごろ 茨城県北部 4.8 4
    2019年12月3日 10時18分ごろ 茨城県南部 4.7 4
    2019年12月2日 20時14分ごろ 茨城県南部 3.2 1
    2019年11月29日 10時19分ごろ 茨城県南部 3.4 1
    2019年11月25日 12時22分ごろ 茨城県沖 4.0 2
    2019年11月23日 8時44分ごろ 茨城県沖 3.7 2
    2019年11月22日 5時23分ごろ 茨城県南部 4.5 3
    2019年11月22日 1時01分ごろ 茨城県沖 3.4 1
    2019年11月18日 18時34分ごろ 茨城県南部 3.4 2
    2019年11月18日 8時00分ごろ 茨城県北部 4.0 2
    2019年11月17日 19時20分ごろ 茨城県北部 3.5 2
    2019年11月17日 11時55分ごろ 茨城県北部 2.9 1
    2019年11月16日 19時48分ごろ 茨城県沖 4.0 1
    2019年11月15日 9時39分ごろ 茨城県南部 3.6 2
    2019年11月12日 21時55分ごろ 茨城県沖 4.5 3
    2019年11月8日 18時18分ごろ 茨城県沖 4.4 4
    2019年11月5日 21時35分ごろ 茨城県北部 3.2 1
    2019年11月5日 7時28分ごろ 茨城県南部 3.4 1
    2019年11月3日 23時55分ごろ 茨城県南部 3.9 2

    引用元: ・【悲報】首都直下型地震、起きそう

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    1: ミランダ(大阪府) [US] 2019/12/03(火) 17:04:29.65 ID:eTW+B3580 BE:784885787-PLT(15000)
    sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
    https://auctions.afimg.jp/item_data/image/20140620/yahoo/d/d155804935.1.jpg

    駅前にタワーマンションが林立し、近年は「住みたい街ランキング」上位常連。川崎市中原区の"ムサコ"こと武蔵小杉が揺れている。

    10月に来襲した台風19号による大雨で、中原区では住宅半壊483戸、床上浸水381戸、
    床下浸水114戸の被害が出た。ムサコも広範囲にわたり水没し、浸水の深さは最大1.3mに達したのだが、
    その被害拡大の原因をめぐり、一部地域の住民が憤慨しているのだ

    「あれは人災です!」

    そう憤るのは、多摩川の堤防近くに住み、床上浸水の被害を受けた40代の男性だ。
    「浸水被害は、普段は雨水を多摩川に排水するために使われる排水管を増水した川の水が逆流し、
    マンホールや溝から噴き出す形で発生しました。行政がしかるべき対策を取っていれば、こんな被害にはならなかったはずです」
    中原区にある多摩川の堤防には水門が設置されている。普段は雨水などを川へ排出するために開放されているが、手動で閉めることも可能だ。
    川崎市上下水道局の記録によると、台風が接近した10月12日16時頃、多摩川の水位は基準面より
    8.4m高い「氾濫危険水位」に達した。同22時30分頃にはさらに2m上昇し、川の水が街じゅうで氾濫し始めていたが、
    それでも水門が閉じられることはなかった。
    ようやく閉門作業が開始されたのは深夜23時頃。ところが、大量の土砂が混じった濁流を前に水門はなかなか閉まらず、
    完全に閉鎖できたのは翌日の午前11時頃。この間も逆流による氾濫は続き、水没エリアが拡大した格好だ。
    東京都江戸川区の元土木部長で、『首都沈没』(文春新書)の著者である土屋信行氏は市の判断の遅さを指摘する。
    「川の水位が付近の土地より上昇すれば、逆流するのも当然。水門はそうなる前に閉めるのが基本です」
    実際、同じ多摩川に隣接する東京都世田谷区では、12日19時時点で水門を閉じている。川崎市ではなぜ、その判断が遅れたのか?

    引用元: ・武蔵小杉住民『文字どおりクソッタレですね』揺れるセレブの街 不動産価値が爆落 投げ売り状態ムサコ

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/11/26(火)16:31:22 ID:XLk
    nkt

    ワイはまだ死にたくないぞ

    引用元: ・【悲報】南海トラフさんがアップを始めたようです

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    1: あしだまな ★ 2019/11/26(火) 15:35:36.55 ID:ClDRBb9B9
    2019年11月26日の07:58に瀬戸内海中部でM3.8・震度3の地震が発生した。
    瀬戸内海中部では11月上旬にも今回の震源近くで2回の地震が起きていた。
    この時の揺れは14ヶ月ぶりであったが、今回の地震は瀬戸内海中部における震度3以上としては20年ぶり。
    過去の事例ではその後南海トラフ関連においてM5?M6クラスの地震が起きていた例が多数であった。

    瀬戸内海中部でまた地震、20年ぶりとなる震度3以上の揺れ
    2019年11月26日07:58 M3.8 震度3 瀬戸内海中部(深さ約10km)

    瀬戸内海中部における有感地震としては1922年以来73回目。
    年に1回未満と地震の少ない場所だが、2019年は11月08日にも2回、短時間の間にM3.1・震度1とM3.2・震度2が連発したばかり。この時の地震は2018年09月以来14ヶ月ぶりであった。

    そして今回、M3.8ながら震度3を記録したが、瀬戸内海中部で震度3以上を観測したのは1999年10月30日のM4.6・震度4以来20年ぶりなのだ。
    従って今回の地震は瀬戸内海中部としては非常に珍しい揺れであったと言える。

    今回の震源は11月08日の2連発にも近い位置で起きたが、付近に目立った活断層は確認されていない。
    前回、過去の類似事例を2つ紹介し「どちらも南海トラフに関連する場所で注目すべき地震が記録されていた」と指摘したところ、11月22日に日向灘でM5.2・震度3 [2]が発生している。
    そこで今回改めて若干広い範囲でこれまでに発生してきた瀬戸内海中部における有感地震8例を抽出し、その後2ヶ月間の国内発震を追跡したところ、顕著な特徴が浮かび上がった。

    過去事例で際立っていた南海トラフ関連M5~M6クラス

    類似事例として位置付けられる11月08日の2連発と今回のM3.8・震度3から近い場所で過去に発生してきた8例中、
    その後2ヶ月以内に南海トラフ関連でM5以上の地震が起きていたケースが8例中8例と全てであった他、
    M6クラス以上となった事例も8例中3例、また震度4以上を記録していたのが8例中6例で震度5弱以上も3例確認されたのである。

    1.5ヶ月後に豊後水道でM5.0・震度5強、約2ヶ月後に九州地方南東沖でM5.2・震度1、
    1ヶ月後に愛知県東部でM5.0・震度4、その後紀伊水道でM5.4・震度4など1ヶ月以上経過してからの発震もあった一方で、直近で揺れていた事例も複数に達している。

    1936年には瀬戸内海中部から2日後に静岡県中部M5.4・震度3、その6日後にも三重県中部M5.8・震度1。1959年には9日後に島根県東部でM5.0・震度3、その後安芸灘でもM5.4・震度4が起きていた。
    更に2002年の事例では11月04日の00:01に瀬戸内海中部でM3.1・震度1が発生するとわずか半日後の13:36に日向灘でM5.9・震度5弱という地震へと繋がっていたのである。

    他にも2013年には約3週間後に淡路島付近でM6.3・震度6弱が起きていたケースもあるなど、瀬戸内海中部において前回の2連発及び今回の地震が発生した際には、
    その後南海トラフ関連へと波及するケースが多いと考えておく必要があるだろう。前回の地震では2週間後に日向灘でM5.2が記録された。
    今回もM5からM6クラス以上への備えをしておいた方が良さそうだ。

    no title


    https://news.biglobe.ne.jp/trend/1126/jsn_191126_1334297007.html

    引用元: ・【地震】瀬戸内海中部で20年ぶり震度3以上の地震、南海トラフM5以上への事例多数

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    1: スタス ★ 2019/11/03(日) 17:14:45.33 ID:jcZrljnC9
    10月12日に東日本を直撃した台風19号は列島各地に被害の爪痕を残したが、湾岸沿いではなく、
    神奈川県川崎市の内陸に位置する「武蔵小杉」(神奈川・川崎市)が大きな被害を受けたことに驚いた人は多かったのではないか。

    「住みたい街」ランキング上位の常連、武蔵小杉の台風被害は、数年間にわたって大きく影響の残る厄災となりそうだ。
    これまでに築き上げた街としての“ブランド価値”が一夜にして崩れ去りかねない事態が起きたのである。

    台風19号がもたらした大雨によって多摩川沿いの街は泥水に浸かった。JRの緑の自動改札機、駅構内の通路を縫う黄色い点字ブロックも濁った水で見えない。
    道路に停まる車は、車体の半分ほどまで沈んだ──。

    「地下室に大量の水が流れ込み、住民総出でバケツリレーもしましたが水嵩は増すばかりで……。
    安全を考えて、最終的には自室に避難せざるを得ませんでした」

    台風直撃当日を振り返り、駅近くのタワマンに住む男性は苦渋の表情を浮かべた。
    今回、武蔵小杉の街を襲った水害は「内水氾濫」と呼ばれる。この地域の雨水は、平時には地中の排水管に集まり、排水用の水門から多摩川に放出されている。

    しかし、今回はあまりの雨量に多摩川の水位が上昇。河川の水が排水管に逆流し、マンホールなどから噴き出したとみられている。

    武蔵小杉の街を覆った水には下水が含まれていたことから悪臭が漂い、排水不能となったマンションでは、「トイレ使用禁止」の貼り紙が出された。
    するとインターネット上で過熱したのが、被災したタワマン住民を揶揄する書き込みだった。

    〈港区の部屋は買えないから、ムサコに来ただけのエセセレブ〉

    それに対して、タワマン住民と思しき側が反論する。

    〈(書き込んでいるのは)地元の奴らだろ。タワマンのおかげで人口も増えたし、駅前も整備されたのに文句ばっかり言いやがって〉

    台風によって、街に何らかの“分断”が存在することが垣間見えてきた──。

    30階まで階段で

    「これ以上は入らないでください!」

    歩道にはまだ、乾いて固まったままの泥が残っている。建物のエントランスに続く道に一歩足を踏み入れた瞬間、警備員らしき男性が駆け寄ってきて、記者を制止した。

    47階建てタワーマンションのエントランスが対策本部になっているようで、販売した大手不動産会社のジャンパーを着たスタッフの姿も見える。
    その近くには簡易トイレなどの救援物資と思われる段ボール箱が積み上げられ、台風直撃から1週間以上が過ぎたとは思えない「有事」の雰囲気が充満していた。

    「電気が復旧したのは、たしか被災から5日目だったと思います。同じ階に住む知り合いから連絡をもらい、両親と一緒に避難先のホテルから戻りました」

    高層階に住んでいるという男子高校生の話だ。

    「水道はまだ使えません。簡易トイレのビニール袋に用を足して、脱臭剤を入れて捨ててます」

    その後、続々と帰宅する住民たちに話を聞いたが、いずれも「管理組合から“余計なことはしゃべるな”と言われているんです」と口は重かった。
    マスコミで繰り返し「タワマン被害」が強調されることに、警戒を強めている様子が窺えた。

    「やっとエレベーターが使えるようになったけど、停電中は本当につらかった。30階より上の自宅まで、毎日階段を使っていたからね」

    箝口令さながらの状況のなか、ようやく取材に応じた70代の男性はそう話した。

    「東日本大震災後は、ペットボトルの水を常備するようにしていたから助かったね。でも、コンビニに弁当を買いに出て、戻ってくるでしょう。
    下りはまだしも、階段を上るときには2フロア分を頑張ったら、3分休憩して、また2階分を上る。そんな感じで、30分以上かかったと思う。

    せっかく、終の棲家にしようと思って越してきたのに、話が違うじゃないかって感じだよ。こんなんじゃ、来年の『住みたい街』ランキングから外れちゃうんじゃないの」

    男性は、太腿をさすりながら自嘲気味に笑った──。

    「下半身は鍛えられたかもしれないけど、もうこりごりだよ」

    ※週刊ポスト2019年11月8・15日号

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191030-00000001-moneypost-bus_all
    10/30(水) 7:00配信

    no title

    通勤通学時には長蛇の列ができる武蔵小杉駅(共同通信社)

    引用元: ・【武蔵小杉】タワマン住民「揶揄の書き込みは地元の奴らだろ。タワマンのおかげで人口も増え整備されたのに」

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    1: スタス ★ 2019/11/05(火) 12:17:58.63 ID:gIlCC8fT9
    musak

    台風19号の大雨の影響で浸水被害が発生した東急・JR武蔵小杉駅周辺のタワーマンションの住民は、ようやく普段の暮らしを取り戻しつつある。同地域のタワーマンション計11棟のうち2棟は、
    台風の影響で地下の電気設備や水道ポンプが冠水し、停電、断水した。だが29日までに、電気は完全に復旧。水道もほぼ元通りになったが、
    タワーマンションの受水槽や給水層への被害から飲用はできない状況だという。長引く被災によるダメージとブランドイメージの低下から、
    資産運用目的でマンションの住戸を所有していたオーナーらが、売却に舵を切り始るのではないかとの観測もある。
    また今回、風水害への脆弱さが露呈したことで、東京湾岸のタワーマンション群の価格への影響を懸念する声も出始めた。

    被災から2週間の武蔵小杉
     
    29日夜、東急東横線武蔵小杉駅(川崎市中原区)から徒歩数分のタワーマンションに向かった。にょきにょきと夜空に伸びる高層建築の窓からは、
    被災前と同じ生活の明かりが漏れていた。以前、道路に残っていた泥の痕跡はもはやなく、見た目は完全に復旧しているように見える。

    だが、家路を急ぐ住民の顔には一様に疲労の色がにじんでいた。

     通りがかった女性は「マンション住民全体で決めました。
    お話することができないことになっていますので」と言葉少なに立ち去った。

    立ち止まった別の50代女性に話を聞いたところ、次のように語った。
    「下水の逆流で排泄物が町中に散らばったとか、泥の撤去に来たボランティアにクレームをつけたとか、根も葉もないうわさが流れて武蔵小杉のイメージはボロボロ。
    それもこれもあなたたちマスコミが面白おかしく煽ったから。もともと長閑な町だったのに、もうそっとしておいてよ!」

    また、仕事帰りというマンション住民の男性は「電気もガスも戻ったけれど、水道はまだ飲用に使えないんですよ。当然、料理にも水道を使っていません。
    これから煮炊き用のミネラルウォーターを買って帰ります」と自嘲気味に語った。

    川崎市上下水道局サービス推進課は、こう話す。

    「中原区内の上水道は復旧しました。市管理の水道管を通って蛇口から出る水に関しては、
    これまで同様飲料水として利用可能です。ただ、市の管理を離れてしまう各ご自宅の受水槽や給水槽などが被災されている場合は、
    それぞれでご対応いただくかたちになっております」

     復旧したとしても、一度、下水に浸かったというイメージがあり、心理的に「飲用、食用として使いたくない」という思いもあるのだろう。
    (以下ソースで)

    ソース ビジネスジャーナル
    https://biz-journal.jp/2019/10/post_125942.html

    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572796583/

    引用元: ・【武蔵小杉】住民ブチギレ「もともと長閑な町だったのに◯◯◯が散乱とかブランドイメージが崩落…マスコミが煽ったせいよ!」★3

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    1: シャチ ★ 2019/11/06(水) 11:01:24.51 ID:GEVa8p8d9
    「住みたい街」ランキング上位の常連、武蔵小杉(神奈川・川崎市)の台風被害は“街全体の評価”を一変させた。

     街のシンボルであるタワーマンションの浸水被害は「災害に弱い街」を印象付け、住民は長期間にわたって不便を強いられている。風評による資産価値の下落を危惧する声もある。

     水害といえば、過去には東日本大震災で千葉県の浦安市も大きな被害を受けた。もともと海だった場所を埋め立てて造成した土地が、激しい揺れによって液状化現象に見舞われた。そのため、浦安市の一部では、地価が一時約40%も下落するなど、資産価値が大幅に失われた。

     不動産鑑定士の藤田勝寛氏によれば、武蔵小杉では大幅な資産価値の下落は発生していないが、被害のなかった他のタワーマンションに暮らす住民からは懸念の声も上がった。

    「けっこう頑張ってローンを組みましたが、他人事ではない。風評被害が収まらなければ売却もままならない。うちには小さい子供もいるし、ローンが半分以上残っている。不安は募るばかりです」(40代男性)

     今回の被災で、30分以上かけて階段を上がっていたという70代男性は、こうこぼした。

    「高層階の眺めはすごくて気持いいんだけどね。でも、階段はさすがにきつかったなあ。家内は膝の状態があまり良くないし、少し落ち着いたら部屋を貸し出して、同じ市内で戸建てを借りようかとも考えているけどね。管理組合は『風評被害を防ぎたいので、マスコミに話はしないでほしい』と言うけど、実際、電気も水道もやられたわけだしね」(以下ソースで)

    ソース マネーポスト
    https://www.moneypost.jp/596219
    前スレ ★1
    2019/11/05(火) 20:35:02.00
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572973374/

    引用元: ・【武蔵小杉】タワマン住民「風評被害が収まらなければ売却もままならない。ローンが半分以上残っている」★3

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    tiba




    1: みつを ★ 2019/10/25(金) 22:19:59.90 ID:PqtBcckQ9
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191025-00000069-ann-soci


    千葉県10河川12カ所で氾濫か いまだ約6300軒が停電
    10/25(金) 19:17
    73
    テレビ朝日系(ANN)

     千葉県内各地では避難指示や勧告が出ています。千葉市や市原市、柏市など県内の10河川12カ所で氾濫している疑いがあるということです。

     県の防災ポータルサイトによりますと、25日午後6時半現在、千葉市では避難指示・勧告が1万1224人に、市原市では養老川と村田川で氾濫が確認され、川に近い地区の住民ら4万9563人に出ています。大網白里市でも避難指示・勧告が4万9226人に、君津市では4208人に出ています。一方で、大雨による停電も続いています。東京電力によりますと、一時は3万軒近くが停電しましたが、午後6時19分現在、千葉県で約6300軒、茨城県では約600軒が停電しています。

    ★2のたった時間
    2019/10/25(金) 20:01:43.86

    前スレ
    【大雨】千葉県10河川12カ所で氾濫か いまだ約6300軒が停電 25日19時
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572001303/

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    1: みつを ★ 2019/10/25(金) 21:03:25.70 ID:qSThmnaD9
    https://mainichi.jp/articles/20191025/k00/00m/040/359000c


    「怖いなんてもんじゃない」畳の隙間から一気に水噴き出し 妻と着の身着のまま避難 千葉・茂原
    毎日新聞 2019年10月25日 20時58分(最終更新 10月25日 20時59分)


     台風15号で甚大な被害を受けた千葉県を25日、記録的な大雨が襲った。各地の河川で氾濫が相次ぎ、土砂崩れが発生し住宅が巻き込まれた。交通機関は乱れ、鉄道の駅は足止めをくらった客らでごった返した。


     1人が死亡、1人が行方不明となった千葉市緑区誉田町の土砂崩れ現場では、住宅が大きく倒壊した。25日夜、投光器が照らす中、消防などが救助活動を続けた。一帯は停電し真っ暗な中、家から出てきた近所の住民らが心配そうに現場の方向を見守っていた。

     千葉県茂原市では25日午後、一宮川の水があふれた。川から約10メートルのところに住む丸島秀夫さん(67)、早苗さん(69)夫妻によると、市が避難指示を出した約2時間後の25日午後2時ごろ、自宅が浸水した。2人は自宅から脱出し、近くの工務店に身を寄せた。「怖いなんてもんじゃなかった」と唇をふるわせた。

     秀夫さんによると、「畳が浮き上がって隙間(すきま)から水が噴き出して、もう一瞬だった」。平屋の自宅に逃げ場はなく、着の身着のまま外に出ると、腰までつかるほど水が上がっていた。秀夫さんは足が不自由で、早苗さんが助けを求めに外に出て、近くの工務店の社員に助けてもらった。秀夫さんは「40年以上住んでいて水が来たのは2回目だが、今回はもっとひどい。布団もタンスも服もみんな水につかってだめになってしまった」と肩を落とした。【町野幸、金沢衛】


    土砂崩れで倒壊した住宅=千葉市緑区誉田町で2019年10月25日午後8時27分、宮間俊樹撮影
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    土砂崩れに巻き込まれた民家=千葉市緑区誉田町で2019年10月25日午後6時10分、町野幸撮影
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    引用元: ・【怖いなんてもんじゃない】畳の隙間から一気に水噴き出し 妻と着の身着のまま避難 千葉・茂原 25日

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