首都直下型地震

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/04(土) 07:01:01.45 ID:7TFnY3LH9
    アルマゲドン地震として記憶に新しいのは、マグニチュード(M)9.0を記録した2011年の東日本大震災だ。津波によって1万8000人以上の死者・行方不明者を出した。同規模の地震は500年に1回とされるが、今、日本で東日本大震災クラスの地震が「切迫している」と地震学者から警戒されている地域がある。産業技術総合研究所の宍倉正展・海溝型地震履歴研究グループ長は、こう話す。

    「警戒されているのは、北海道東部(太平洋沿岸)を襲う千島海溝で起きる地震です。この土地に古くから住むアイヌ民族は、文字で歴史を伝承する文化を持っておらず、過去の巨大地震についてわからないことが多かった。それが、地層を調査した結果、平均400~500年の間隔で巨大地震が発生していたことがわかりました。前回の巨大地震は1600年代前半で、発生から約400年が経過しています。次はいつ起きてもおかしくない時期に入っています」

     気になるデータもある。根室市にある検潮所で年間の平均潮位を調べると、1年で1センチのペースで沈降している。これは、日本の他の潮位観測所と比べて早いスピードだ。

    「地震前に地盤が沈降することは以前から知られていましたが、近年では巨大地震が近くなるにつれて地盤が下がるペースが早くなると考えられています。東日本大震災の前には、岩手県釜石市でも年間約1センチのペースで地盤が下がっていました。日本の他の地域で、北海道東部ほど地盤が急速に下がっているところはありません」(宍倉氏)

     これまで予想されていた巨大地震といえば、東海から九州地方太平洋側の南海トラフのエリアだとされてきた。それが、政府の地震調査委員会も、17年からは千島海溝沿いの巨大地震について「発生が切迫している可能性が高い」と分析し、今後30年以内の発生確率を最大40%としている。

    警戒すべきはアルマゲドン地震だけではない。ここ数年は熊本地震(2016年)、大阪北部地震(18年)、北海道胆振東部地震(18年)など、内陸部の直下型地震が相次いでいる。一般的に、内陸部で発生する地震は活断層帯が動くことで発生すると思われているが、それは正確ではない。

    「断層が地表にあらわれる規模の地震は、おおよそM6.8以上が目安とされています。裏を返せば、それ以下の大きさの地震は、地層に痕跡が残りづらい。大阪北部地震や北海道胆振東部地震も、既知の活断層帯からやや外れた地域で発生しています。『活断層帯から外れているから地震は心配しないでいい』というのは間違いです」(宍倉氏)

     日本に住んでいる限り、地震から逃れることはできない。そこで必要なのは、日ごろから防災意識を持ち、備えをしっかりしておくことだ。

     現在でも地震によるケガの原因の約30~50%が、家具類の転倒や落下によるものだ。すべては難しくても、寝室や居間にある家具だけでも固定するだけで効果は大きい。大阪北部地震では、ブロック塀の倒壊で登校中の女児が亡くなった。日ごろから危なそうなブロック塀がある場所を把握しておき、いざという時に近づかないようにしたい。

     強い耐震能力をうたった高層ビルやタワーマンションも多いが、だからといって建物が揺れないわけではない。むしろ、大きな地震の場合は高層の建物がゆっくりと大きな幅で揺れ動く「長周期地震動」が発生する場合がある。家具や家電製品を固定していなければ、ケガの危険だけではなく、ドアをふさがれて逃げ場を失う可能性もある。キャスター付きの冷蔵庫は、部屋の中を速いスピードで動きまわる可能性もある。最新の耐震設計だからといって、安心してはいけない。

     発災後に避難所生活になった後も、注意が必要だ。東日本大震災では18年9月までに災害関連死で3701人が亡くなっている。復興庁の調査では、12年3月までに調査対象1263件のうち51%にあたる638人が避難所での肉体や精神的疲労が原因で亡くなったという。避難所・避難生活学会の水谷嘉浩理事は、避難所での生活のリスクをこう説明する。

    2011年3月の東日本大震災による津波で、民宿の上に乗り上げた観光船=岩手・大槌町(c)朝日新聞社
    no title


    1/3(金) 11:30配信
    アエラドット
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200101-00000004-sasahi-soci

    引用元: ・【地震】2020年、次の巨大地震はどこか 最新科学が警告する「南海トラフより切迫」のエリア

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    1: 風吹けば名無し 2020/01/16(木) 06:13:44.37 ID:zapitcIR0
    終わったな😭
    no title

    引用元: ・【悲報】あと数日で南海トラフ地震が起こることが確定的明らかとなる

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    1: みつを ★ 2019/12/08(日) 04:59:51.45 ID:vzws2Eql9
    これは、4日午前10時38分ごろ、茨城県北部を震源とする最大震度4の地震が発生した際に撮影されたもの。5日も茨城県では震度2を観測する地震が発生。これで4日連続となった。

    11月28日から12月5日までの1週間、関東地方を震源とした震度1以上の地震は16回発生。

    茨城県や栃木県では12月3日、4日の2日間だけで、震度3以上の地震が5回発生している。

    相次ぐ地震に人々の不安は高まっている。関東では「周りでは話をしている。そのうち首都直下型くるんじゃないか」という声も…

    4日午後7時35分に栃木県北部で発生した、最大震度4の地震の直後には、SNSで「地震、関東、多い」などのキーワードを含んだ投稿が急激に増加。「また地震?最近多くて怖いよ」「関東地震多いけど大丈夫?そのうち大きな地震来そうな予感」などの投稿も見られた。

    多発する地震で広がる不安の背景には、今後、30年以内に発生する確率が70%といわれている、首都直下地震があった。

    果たして関連はあるのだろうか?

    「首都直下型地震につながる可能性も」

    連続している地震は、その危険が迫っている前兆ということなのだろうか?

    地震研究の権威、東京大学名誉教授の笠原順三さんによると、多発している地震は二つのタイプに分けられるという。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    全体的に東日本大震災の余震活動なんですけど、大きく分けて、地表付近に起こる「活断層型地震」と深い所で起きる「プレートが沈み込む地震」、二つのタイプの地震が起きてますね

    この2つを見分けるポイントは震源の深さ。

    茨城県北部を中心に起きている地震は、震源の深さが約10kmと浅い地点で発生。これは地表に近い部分にできた亀裂による地震で、東日本大震災以降に多く発生してるタイプだ。

    一方で、笠原さんが注意すべきと指摘するのが、茨城県南部などで発生した、震源が60km前後の深い地点で起きた地震。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    茨城南部の地震は首都直下につながる地震活動である可能性がある。太平洋プレートとフィリピン海プレートが衝突してるような場所で(地震が)起きていて、それがちょうど首都圏直下地震の場所ともつながっている

    もしも、首都・東京の真下が震源となれば、大地震となることも考えられるという。

    東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
    プレート二つがぶつかり合っているところは、茨城県の南部のちょっと東よりですけど、それが南の方に来ると千葉の下くらいまで来る。そうすると、本当の首都圏直下地震となる。東京も震度6を超えるような震度になると心配されます

    イノシシ年は災害の年というのは迷信?

    SNSには、東京・足立区の荒川沿いに出没して、4日に捕獲されたイノシシと地震の関連を指摘する声もあった。

    実は、イノシシ年は災害の年などと言われる。過去には1923年に関東大震災が発生。1995年には阪神・淡路大震災。2007年に、新潟県中越沖地震が起きるなど、大地震が発生している。

    この点については、笠原さんは「イノシシと地震は関係ないと思いますね」としている。

    身近な日用品が防災グッズに

    気象庁は「今回相次ぐ地震が直ちに首都直下地震に関連するとは考えにくい」とするが、いつ起きるか分からない地震に備えるよう注意を呼びかけている。

    だが街で地震の備えについて聞くと、「買おう買おうと思いながらなかなか...」「防災グッズのリストを作ったんですけどまだそろえてないです」と二の足を踏んでいる人も見られた。

    そこで取材班は、防災アドバイザーの国崎信江さんと東京都内のホームセンターに向かった。

    国崎さんがまず手に取ったのは、防災グッズコーナーではなく、日用品売場にある黒いごみ袋。

    防災アドバイザー・国崎信江さん:
    黒いごみ袋は多用途に使える便利グッズなんですね。トイレがしたいときは頭から被って(周囲からの)目隠しになりますし、突然の雨でもポンチョ代わりになります

    以下ソース先で

    2019年12月5日 木曜 午後8:33
    https://www.fnn.jp/posts/00049297HDK/201912052033_livenewsit_HDK

    ★1が立った時間 2019/12/06(金) 21:35:14.11
    前スレ
    【地震】「東京で震度6超える恐れも」…1週間で16回、関東で頻発する地震は“首都直下型”の前兆か ★6
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575722778/

    引用元: ・【地震】「東京で震度6超える恐れも」…1週間で16回、関東で頻発する地震は“首都直下型”の前兆か ★7

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